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★「幸福の科学」撲滅対策相談室★
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遊びにきました
日付:2012/04/16 (Mon) 23:36:43 -名前:りんご
ここの掲示板にも書くこともなくなり、私は最近幸福の科学のことも、すっかり
忘れて過ごしております。
皆様も、お元気そうで何よりです。
普通の生活の中でも、ささやかな幸せや楽しみをたくさん見つけることが
できます。洗脳で、他人に言われるとおり動いても、「自分が本心から
そう願っていない」のなら、やはりそれは本当の幸せではないのではないかと
思います。
自分本来の感性や感じ方を大切にする生き方も、幸せの一つだと思います。

最近、私は面白い漫画を読みました。征神記 ヴァルナスといいます。
征神記 ヴァルナスで検索すると、出てきます。ネットで無料で読めます。
幸福の科学問題で、疲れたおり、読んでみてください。
少し神がテーマにもなっているので、「一息」つけるかもしれません。
私は五回も読んでしまいました。

漫画の紹介をしてすみません。管理人さんに叱られそうです。

では、エルバカターレさんも、ミホさんも、お元気で「自分らしい幸せ」を取り戻して
くださいね。

今の私は、「忘れる方向」で動いています。幸福の科学のことは、もうかなり
忘れていっています。「ま、そういう時代もあったな」みたいなことになり
つつあります。

ヴァルナス読んだら、感想など入れておいていただけると、うれしいです。
ヴァルナスには、「まぬけな信仰者の姿」が出てきます。
少し考えさせる部分もありましたので、ここに紹介させていただきました。

では、皆様お元気でお過ごしください。

Re: 遊びにきました
日付:2012/04/17 (Tue) 00:05:18 -名前:管理者
りんごさん、おひさしぶりです。

お元気そうな書き込みを見るとほっとします。

さわりの部分を読んでみましたが、
KKと比較しながら読んでしまうところがたくさんありますね。
もう少し読んでみます。ありがとうございました。

Re: 遊びにきました
日付:2012/04/17 (Tue) 02:13:51 -名前:りんご
是非最後まで読んでくださいね。
結構胸がすかーっとする物語です。

Re: 遊びにきました
日付:2012/04/17 (Tue) 14:03:32 -名前:イエスまりあ
りんごさん、こんにちは~

お久しぶりです。お元気そうで嬉しいです。
>洗脳で、他人に言われるとおり動いても、「自分が本心から
そう願っていない」のなら、やはりそれは本当の幸せではないのではないかと
思います。
自分本来の感性や感じ方を大切にする生き方も、幸せの一つだと思います。

これこそ、真理だと思います。

宗教依存症の方には難しいことかもしれませんが
自分の心からの声に素直に従ってみるということは極めて大切なことではないでしょうか。

常識を外れた高い布施を払うことなどもってのほか!

謙虚さを失うと外部の声を頭から否定してしまいます。
これはとても危険なことです。

謙虚さは神様が愛されるとても大切なものだと思っています。

りんごさんの余裕のある幸せそうな姿が感じられてとても嬉しかったです。

久しぶりに遊びに来たよかったです。

Re: 遊びにきました
日付:2012/04/17 (Tue) 21:41:54 -名前:ミホ

  りんごさま
  ありがとうございます。

  りんご様の投稿をずっと 読ませていただいておりました。
 
  >幸福の科学のことは、もうかなり忘れていっています。
 「ま、そういう時代もあったな」みたいなことになりつつあります。

  私にも そんな日がくるのかな、と思い 焦らず日々を過ごしていきたいと思います。 
 まだまだ、恨みに近い気持ちがうずいてしまいますので。それも必要なことなんでしょうね。
  

  

Re: 遊びにきました
日付:2012/04/17 (Tue) 22:46:41 -名前:りんご
みほさん、まりあさんへ

私の人生は、幸福の科学に「ふりまわされた人生」でした。私は、28歳から36歳までの
9年の歳月を、「毎夜支部に通う生活」にふりまわされました。毎日毎日うるさいお誘い電話が
かかってきて、断っても断っても電話口で2時間も3時間もねばるため、しぶしぶ支部にいって
いたのですが、支部の集会はいつも、10時半とか11時まで続きました。

私の「本当の自分」は、結婚相手をみつけたり、読書をしたり、趣味を見つけたり、ほかに
友達を見つけたり、英語の勉強をしたり、「いろいろしたかった」のですが、このおかげで
何もできませんでした。内心、「もういやなのになー、こんなところやめたいのになー」と
思い、何度やめようとしたことでしょう。やめたいというたびに説得されて、とめられました。

37歳から3年働いたら、私は40歳で発病し、「統合失調症」という病気となってしまいました。
で、幻覚と幻聴症状があらわれましたが、8割が「幸福の科学のこと」だったのです。
6-7年は、脅しの幻聴が続きました。「幸福の科学の月刊誌や本に書いてあった事柄をたてに脅される」
という日々が、毎日続いたのです。私の幻聴は、「起きている間中延々と続くタイプ」のもので、私は
忍耐につぐ、忍耐を重ねました。脅しが終わったら、「大川隆法はなんだったのか、幸福の科学は
なんだったのか」などなどを、朝から晩まで延々と連呼する幻聴につきまとわれ、もう4年が経過しました。

一つ目の病院の医師が、こんな病気になった原因の一つに、宗教をあげました。「もう、霊だの何だの
という本を読まないこと」といったのです。
私は、「なんでこんな目に会うのかな?私の幻聴って、ほとんどが幸福の科学のことじゃないの」って
思いましたね。
で、「あのときやめていれば、こんなことにならずにすんだのに」と、深い深い後悔にさいなまされたのが、「内部告発」を読んだときです。あきれ返ってしまい、もう物も言えなくなってしまいました。
私は、会員時代、「教えはまあまあのことを言っているように思うが、大川隆法のにじみ出るうさんくささはいったいどこからくるのか」と思っていた人間だったのです。それが、内部告発を読むことで、明らかと
なりました。

本来の自分の声に忠実に生きることが、いかに大切か、私はしみじみと思ったのです。

で、私の場合、「恨みの感情」というよりかは、「あの時、ほかのことがしたかったのに、ほかのことが
したかったのに、悲しい、悲しい」、こんな病気で苦しんで悲しい、悲しい、しかも「幸福の科学の月刊誌や本から出てきて脅される、悲しい、悲しい」というものでした。

でも、私は「受け入れること」にしました。「幸福の科学に振り回された人生だったな」とは思いましたが、私は「自分の素直な声に従って」、幸福の科学をやめて、「自分の好きなこと」を見つけることに
しました。なんでもいいんです。小説でも、漫画でも、映画でも、短歌でも。それで楽しむことにした
次第です。

で、幸福の科学の本に書いてあったことも、月刊誌に書いてあったことも、今まったく思いだしもしません。何の役にもたっていないので、「お笑いの世界」になってしまったんです。あはは。もっとも、役に
たったのが、アマテラス様の「幸福瞑想法」と、天御中主神の、「芸術的物の見方」だけです。
「幸せだった日々を抱きしめること」「幸せな思いでを抱きしめること」です。私は幸福の科学時代、幸せではありませんでした。「組織のやり方にずっと反感を覚えいやいやいた」ような人間なので、牢獄につながれているような気分だったからです。

今、洗脳はもうありません。もうまったく大川隆法に洗脳されてません。私は自分本来の感じ方を大切にしています。「バカみたいに多額のお金」を払う必要もまったくありません。そんなこと必要ありません。
他人に、自分の心をゆだねてしまうような生き方は、もうごめんこうむると思いました。自分の良心に
したがって、自分の心が望んでいることを(もちろん他人を傷つけないことですが)やればいいだけです。

征神記 ヴァルナスという漫画を読んでいたら、一時的に幻聴がストップしたんです。私は、「お、これは
いいぞ」と思いました。で、大川隆法という名前は、「もう忘れたいと思っている名前」で、幻聴で、
「大川隆法、大川隆法」と、朝から晩まで連呼される生活ですので、「いったいいつになったら、これから
解放されるのか」溜息だったんですね。

もう、「大川隆法は過去の人」となりました。「あんな時代もあったな」という気分で、ま、たいした
ことはやってませんが、「小さな楽しみ」を見つけて、喜んでいる日々です。
時間は、心の傷をいやします。私も、6-7年脅しの幻聴で苦しみましたが、これも時間が癒してくれました。短歌を作ったり、自然の写真をながめることが、癒してくれました。

時間はすべてのものを、癒してくれます。傷ついたり、苦しんだりしても、必ず癒してくれます。
もう、私は幸福の科学を批判する時期はとおり過ぎました。忘れていく時代へと突入しています。
人間の個性の自由性を奪うものは、本当の愛ではないと思います。人間の個性の自由性を解放
してあげて、自由にのびのびとさせてあげることが、愛だと思いますね。

ヴァルナスという漫画では、悪徳独裁支配から、人々を自由へと解放するために、ヴァルナスが
戦う話が描かれています。漫画ではありますが、はまってしまって、幸せでした。
幸福の科学という「牢獄」から、一人でも多くの人が、自由に飛び立っていただきたいとそう願って
います。

一件20万もするような、「度をこした祈願料」なんか設定している幸福の科学なんかに、屈する
必要なんかありません。御心にかなえば、一人ひっそりと祈っても、神様はちゃーんとみていてくださいますよ。
私の現在の課題は、「幸福の科学、大川隆法を連呼する幻聴」をどうやってやめさせるかが、課題なのですが、「幸せに感じることに没頭」する道を選択しています。
この幻聴が消滅したとき、本当に私は「幸福の科学の呪縛」から、解放されるものと思っています。

長く書きましたが、みほさん、ともにがんばりましょうね。
ここの掲示板に、遊びにくることも、もう今後はあまりないと思います。
お幸せにお過ごしください。ここの掲示板で知り合った人は、闘病生活を送っている私にとって、
仲間みたいなものでした。
仲間が、自由の幸せを手にされることを、祈っております。
では。